平成15年11月28日更新
 

2003.11.15-16

三重・宮川キャンプツーリング


今年最後のキャンプツアーとなった宮川での2日間は雨に見舞われた
以前の四国や吉野川とはうってかわって、すがすがしい晴天に恵まれました。

宮川は平成14年度に国土交通省が全国の一級河川を対象に行った水質調査で日本一になるほどの清流です。
ツアー当日はその澄み切った水に舟を浮かべ、おだやかな流れに舟をあずけるようにツーリングしました。
紅葉や河岸のすすき、美しい夕焼けなど印象に残るシーンが多かったツアーだったと思います。

■データ■

11.15(土) 快晴 立岡〜宮リバー度会パーク(約5km)
11.16(日) 晴れ 宮リバー度会パーク〜宮川大橋(約15km)

■ツアードキュメント■

(左)土曜日、伊勢道・安濃SAにて。

(右)キャンプ地は河原に車を
乗り入れることができないため
参加者全員でキャンプ道具を
リレーしました。

(左)出艇地に向かう前の1コマ。
(左・松山さん、右・立松さん)

ツアー前のカヌースクールが
中止となり、ぶっつけ本番での
ご参加となった大浦さん。

ツーリング前の講習風景です。
(左)同じモデルのファルトボート
(PE-400)を組み立てる
坪内さん(上)と立松さん。

宮川は河原もきれいです。
(左)川幅いっぱいのヤナを艇を
担いで越える鍋島さん(右)。

(右)2日とも沈することなく
無事下り終えた大浦さん。
(左)数少ない瀬を通過する
松山さん。
(左)デザートの栗のミルフィーユ。
フランス語でミルとは千
フィーユは葉だそうです。

スタッフ前田の手作りデザートは
今回も大好評でした。
食後のコーヒータイムで寛ぐ
松山さん、田中さん、大浦さん
(写真上左から)と斉藤さん(左)。

(左)日曜日の朝食を作る菅野さん。

(右)朝食メニューのビビンバと
キムチスープ。

体が温まりました。
日曜日、早朝の宮川です。

モノクロで撮影すると静けさが
強調されるような気がします。
(左)2人艇のファルトボート
PE-470ノアの組み立てを実演する
ツアーリーダーの藤田亮(たすく)。

ファルトボートとテント、
携帯できる舟と家があれば
遊びの幅が広がります。
色づき始めたもみじ。

いちょうの黄色もあざやかでした。
(左)日曜日のツーリング前半
ゆるやかな直線の流れを
くだる立松さん。

(右)その瀬の正面には岩が
立ちふさがっています。

写真は間一髪で
岩を逃れた坪内さん。
(左)写真上の岩の右側に
ルートをとった鍋島さん。
(左)浮かんでいた長さ4mくらいの
竹でパドリングする斉藤さん。

(右)昼食後、水上で寛ぐ田中さん。
(左)2日間のツーリングを終え
ファルトボートを折りたたむ松山さん。
宮川流域は明るく
素朴な風景が広がっていました。

 


 

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